キャッシングは慣れると当たり前になる

キャッシングを初めて持ったのは20代前半の時だったのですが、その時はキャッシングを使うことに抵抗がありました。なぜかというと、キャッシングをしてお金を支払うとお金の管理ができなくなるんじゃないかと不安でなりませんでした。なので、すべて高額な物でも現金払いをしてきました。

30代に入り、結婚して、子供も二人生まれました。家計のやりくりは自分に任されていたので、給料も上がらないのに生活するための支払いが増えていくので、仕方なくキャッシングをして支払うようになりました。すると、慣れてくるもので今では現金を持っていても、キャッシングをして支払うようになりました。

そっちの方が手持ちのお金が減らないので安心感があるし、ポイントが付くからそっちの方がお得感はあるのですが、なんだか昔よりお金の管理がずさんになった気がします。昔ならお金がないからどうしようもなかったこともキャッシングして支払えばその場は凌げます。しかし、それを繰り返すと来月高額な請求がきて、ビックリしたことが何回もありました。

今では嫁が家計を握るようになったので、簡単にはキャッシングをできなくなりました。急にお金が必要になった時でもキャッシングするなら、嫁に許可を得てからするようにしています。

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